慢性扁桃炎の対処方法!
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扁桃炎の予防にマスクを着用しよう

マスク

扁桃炎にはマスクが有効です。
というのも口呼吸などが習慣になってしまっている場合、喉が乾燥しやすく、鼻で呼吸する習慣をつけるのも大切ですが、それでは限界があるからです。
扁桃炎の主な原因は乾燥にあります。
喉の粘膜が乾燥したりすることによって引き起こされている炎症が原因です。
特に冬の場合は空気が乾燥しやすく口呼吸などをしているとすぐに喉が渇いてしまうという事に気を付けなければいけません。

また冬に限らず花粉が多く飛散しているような時期も注意が必要です。
冬だけ気をつけてマスクをつけていればいいというものではなく他の季節も乾燥しやすいことがあり、その代表的な例が花粉が飛散しやすい春です。
花粉症で鼻が詰まることで必然的に口呼吸になりやすいこともよくあり、春先に喉が乾燥して扁桃腺になってしまい細菌などがたまりやすくなってしまうというようなことがよくあるのです。

喉の粘膜は本来粘液で覆われていることによって細菌や花粉やホコリなどといった物を吸着することで感染や刺激から守るという構造でできています。
その粘液によって細菌と花粉を吸着しそれで扁桃炎などになってしまうことを防ぐような機構ができているのです。
しかしながら粘膜が乾燥してしまうことで、この大切な粘液が減ってしまいこの予防作用が弱まってしまうことによって扁桃炎などを引き起こしてしまうことも多いです。
免疫力が低下しウイルスに感染してのど風邪などをひく場合などもありますし、花粉や埃の刺激を受けやすくなり喉が炎症して扁桃炎に繋がってしまうという場合がよくあるのです。
湿度の低い冬はもちろん、春先などといった場合でも就寝時や外出時にマスクを着用するように心がけるだけでもかなり扁桃炎を防げる方法になり得ます。

またエアコンなどの風が強すぎて就寝時などに湿度の低下を招き、細菌が繁殖して扁桃炎に繋がってしまうような場合があります。
外出時はマスクを手放さずに、就寝時も常に湿度が下がらないようにしておけばかなり扁桃炎を有効に防ぐことができます。

他にはどのような扁桃炎の予防方法があるのか。

喉の乾燥によって扁桃炎は引き起こされやすいのでその乾燥を防ぐ一番の方法はマスクです。
しかし他にもこの湿度を下げすぎないようにする方法というのはあります。

まず一つ目は喉を潤すこと。
喉の乾燥対策として水分を摂取して喉を潤すという直接的な方法でも解決することがあります。
喉の痛みだけではなくて細菌感染の原因などに喉の乾燥が引き起こされることもあるので、水を飲むという方法によってそれを防ぐようにしておきましょう。
それからエアコンの風などによって乾燥しすぎてしまわないように加湿器なども適宜利用しながら乾燥を防いでいくことが重要です。
特に冬場は汗をかかないために、水を飲むということが少なくなりがちなので気をつけましょう。

また、免疫力をしっかり普段からつけておくことも心がけておきましょう。
40代前後で仕事が忙しいような人は炎症が重症化しやすい傾向があります。
ストレスや睡眠不足や食生活の乱れなども繋がって免疫力が低下し喉の粘膜が非常に抵抗力が落ちた状態で働いてしまっているような時があるのです。
忙しくて病院に行く暇もなかなかなく、病院に行った時にはすでにかなり病気が進行してしまっているというようなこともよくあるので、忙しい毎日を送っている人は特に気をつけて食事や休息などを取るように気をつけましょう。
また免疫力を下げないために規則正しい生活を心がけ細菌を洗い流しながら喉を潤すことができるうがいなどの方法をとって予防をしっかり行っておくことがマスク以外にも重要です。
さらに医療機関で殺菌薬となるうがい薬なども利用しながら口の中の細菌が繁殖しにくい状況を作っておくことも重要と言えるでしょう。